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SOLE LIVINGスタッフの日常

#キッチン

キッチンの収納事情

2023.08.10

稻崎絵梨香

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こんにちは。

SOLE LIVINGの稲崎です。

 

先日、LIXIL横浜ショールーム行ってきました。

キッチンノクトシリーズより収納「カノール」の展示がここでは体感することができます。

 

キッチン収納といいいますと、一般的には食器棚、別名カップボードと呼ばれてます。

こちらの収納はあえて見せる収納としてよりインテリアとして活躍できるものになっています。

最近では、オープンなキッチンが人気ですので、収納も合わせてオープンにすることが可能です。

おしゃれな食器や家電製品を揃えていらっしゃる方は必見かと思います。

見せる収納とする事でどこに何をしまっていたかすぐ分かる事が最大の利点です。

私も身に覚えがあるのですが、収納に仕舞い込んでしまうと何をしまったのかすら忘れてしまい、

本当は不必要であるものがスペースを取って、やがて入り切らないと嘆いて収納から溢れ出てしまいます。

見えていると綺麗にしたいという意識が高まり、自然と整理整頓できます。

そんな方には是非一度検討いただきたいです。

 

また、収納の組み合わせは自由にカスタマイズができます。

さすがにもう少し収納力を増やしたいという方には、カウンター下はめいっぱい引き出しという事もできます。

ほこりが溜まってしまいお掃除が面倒な方は、引き出し多めをご希望されます。

 

我が家もオープン収納になっていて、ゴミ分別の為に下は全て箱タイプのゴミ分別&ストックスペース、

よく使う食器は高さの低い棚、食品ストックは高い棚、カウンターには家電が並んでいます。

すぐに取り出せるので本当に楽ですし、見映えとしてもお気に入りの食器を愛でられるので嬉しいです。

お掃除に関しても毎日使うくらい頻度が高いのでほこりが溜まるほどではなく、

拭き取りやすい形状や多少の汚れは目立たないものなので、特に困っていません。

 

住んでからの使い勝手に合わせて後から追加してカスタマイズもできますので、DIY好きにはたまらない魅力です。

色展開もナチュラルな色味やくすみのある落ち着いたものが増えて、インテリアのバランスも取りやすくなりました。

 

お客様の中には、「吊り戸棚はいりません」という方がいらっしゃいます。

理由としては、身長が届かず高すぎると物を出し入れしないから、が多いです。

そんな方にはウォールタイプという壁付の収納棚がオススメです。

上下分かれていて、低めの高さ設定もできるので大変嬉しいサイズ感です。

 

キッチン収納だけではなく、リビングや寝室にもマッチするデザインです。

是非気になる方は下記URLよりホームページご参照ください。

LIXIL | キッチン | カノール

     
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