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SOLE LIVING(ソールリビング)の清水です^^
家の中のホコリが気になる方は多いのではないでしょうか?こまめに掃除しても、すぐにホコリが溜まってしまうと感じることもありますよね。しかし、「自然素材の家」は、一般的な住宅に比べてホコリがたまりにくいと言われています。今回は、その理由について詳しくご紹介します。
ホコリとは?
ホコリは、衣類の繊維、髪の毛、皮膚の角質、花粉、ダニの死骸、カビの胞子、ペットの毛などが混ざり合ったものです。これらは空気中に浮遊し、時間とともに床や家具の上に積もっていきます。特に、人の動きや空調によって舞い上がりやすく、家の中のあらゆる場所に広がります。
ホコリによる健康被害
ホコリにはアレルギーを引き起こすダニやカビの胞子が含まれていることがあります。これが原因で、くしゃみや鼻水、喘息などの症状を引き起こすことも。また、ホコリを吸い込むことで呼吸器系への負担がかかり、長期的には気管支炎や肺炎を引き起こすリスクもあります。特に、小さなお子さんや高齢者、アレルギー体質の方にとっては注意が必要です。
さらに、ホコリに含まれる化学物質や重金属は、皮膚炎や目のかゆみを引き起こすこともあります。ホコリの蓄積を防ぎ、室内環境を清潔に保つことが、健康を守るために重要です。
ホコリは静電気につきやすい
ホコリは静電気の影響を受けやすく、特に化学繊維やプラスチック製品の表面に吸着しやすい性質があります。これにより、掃除をしてもすぐに再付着してしまうことが多くなります。
ホコリがたまりやすい場所とその理由
これを知っておけば、重点的にホコリ掃除をすることができるのでぜひチェックしてみてください。
1.家具や棚の上
空気中のホコリがゆっくりと沈むため、動きの少ない高い場所に蓄積しやすい。
2.カーテンや布製品
ホコリが繊維の間に絡まりやすく、頻繁に洗わないと溜まりがち。
3.ベッドやソファの下
空気の流れが少なく、掃除が行き届きにくいためホコリが溜まりやすい。
4.電化製品の周辺
静電気を帯びることが多く、ホコリを引き寄せやすい。
5.エアコンや換気口
空気の流れが集中し、ホコリがフィルターや周辺に付着しやすい。
ホコリがたまりにくい自然素材の特徴
1. 静電気が発生しにくい
漆喰の壁や無垢材の床は、化学物質を含む建材と比べて静電気を帯びにくい特徴があります。ホコリは静電気によって家具や壁に吸着しやすくなるため、静電気が発生しにくい自然素材の家ではホコリが付きにくくなるのです。
2. 湿度を調整する効果がある
無垢材などの自然素材には、室内の湿度を調整する働きがあります。湿度が適度に保たれることで、ホコリが舞い上がりにくくなり、空気中に漂うホコリの量が減少します。その結果、床や家具にホコリが積もるスピードも遅くなるのです。
自然素材の家をさらに快適に保つポイント
1.適度な湿度管理を心がける 自然素材の調湿効果を活かすために、加湿・除湿を適宜行い、快適な湿度(40〜60%)を保ちましょう。
2.こまめな換気をする 窓を開けて風を通すことで、ホコリの滞留を防ぎ、空気をリフレッシュできます。
3.掃除の際は拭き掃除を取り入れる 乾拭きよりも湿らせた布やモップを使うことで、舞い上がるホコリを減らし、より効果的に掃除できます。
まとめ
自然素材の家がホコリをためにくい理由は、静電気が発生しにくいことや、湿度調整機能にあります。さらに、適切なお手入れをすることで、より快適で清潔な住環境を維持することができます。毎日の暮らしをより快適にするために、自然素材の家の特性を活かしてみてはいかがでしょうか?
自然素材の特徴を体感できるモデルハウスの見学もおすすめです!
ご来場お待ちしております。